PCはずっとmacbookを使用しています。もう数年前に購入したM1チップのものを使い続けていますが…バッテリーの消耗以外には全く不満がありません。
mac miniと併用して使っていますが、とても便利。apple siliconを導入してからのmacは、コスパがとても良く性能も申し分ないので、今からmacが欲しい!という方は、M1~2位のmacでも全く不満が起こらないのでは、と思っています。
今デスクトップPCをコスパよく購入するなら、mac mini がおすすめです。
重めの動作にも耐えるApple M4 チップを搭載し、一番ライトな構成だと、なんと10万円を切る価格!僕はこの価格で購入し、元々使用していたディスプレイとキーボード、マウスを使用して、あまりコストを払わずに導入できました。
ライトに使う層から、本格的に動画、画像編集などを行いたい方にもおすすめしたいPCです。
ポートが多く、多くのデバイスと接続できるドックです。元々はMacbookに直接つけるハブを使用していたのですが、ちょっとした衝撃で接続が外れてしまうことが多々起きたため、安定性の高いドックを導入。ノートPCへの給電もできます👌
SDDやHD、SDカードからの高速データ転送など、毎日何かしらのデータ取り扱いで使用しています。やや古いアイテムですが、未だ全然現役です!
かめらで使用するSDカードでお馴染み、Sandisk。ここのSSDも本当に使いやすく、大容量でいてコンパクト、耐衝撃も申分なし(犬に噛まれてバキバキになっても使えた、と言うレビューもある)。2TBの大きな容量で、重量も幅も気にせず持ち歩けるのは本当に便利。5年保証も付いているので、信頼性は本当に高い。おすすめです。
もういつ購入したのかわからないほど長く使っていますが、質感、打鍵感、充電方法(USB-Cを指すだけ)など、気に入っているポイントがとても多いキーボードです。
macの純正キーボードも若干欲しいのですが、気に入りすぎていて購入に踏み切れない、それくらい好きな一品です。
2025年今年購入してから、magic mouseを抑えてメインマウスに据えられたマウスです。
ホールド感、サブボタンの使いやすさ、スクロールの感覚、そして音の鳴らないクリック。全てがちょうど良い!
magic mouseもお気に入りなんですが、ちょっとホールド感が手に合わないというか。機能性は抜群なんですけどね。
なので、普段使いのマウスはM750一択、となっております。
今はサブマウス的な立ち位置では在るのですが…デザイン作業、動画の編集作業では多用しています。仕事用のメインマウスですね。
実際、やはり機能性はピカイチ。ジェスチャーだけで幅広い動きができるんですから、macを買うならセットで買うべし!という素晴らしいマウスですね。
指のジェスチャーで直感的に操作できる、大型タッチパッド。これは動画編集でタイムラインをいじるときに頻繁に使います。
機能性には満足しているのですが、いかんせん置き場所、ポジションに困っている今日この頃。キーボード下に置くとたまに手が間違って触れてしまい、誤動作させてしまうんですよね。アームレストでも置いて、ちょうど良い使い方を探ろうと思っているところです。
27インチの4K解像度で、色再現に優れたUSB‑C対応のDELLモニター。写真・デザイン作業に適した高解像度と広色域が魅力で、まさに自分の用途にぴったりでした。
USB‑Cで映像と給電を一本化できるのも魅力で、すっきりと映像出力が可能です。スタンドのスタイリッシュさも気に入っています!
24インチのフルHDで目に優しい機能を備えた手頃なBenQのモニター。
自宅ではDELLのモニターのサブとして、並べて使用しています。デザイン作業にはFHD画質は少し物足りないのですが、デザイン画面としてではなく、作業画面のサブディスプレイとして使用しているので問題なし。
安く、そこそこ良い画質のモニターが欲しい方はぜひ!
今年購入したばかりのSONY名作機。a7 mark V発売前のタイミングで値下げしたところでゲット。いや。素晴らしいですこれ。a7 mark IIIでも仕事上は問題なかったのですが、ここにきて動画撮影の需要が増え、さらに暗所でのノイズ低減もやや足りないな…と思っていたところで手に入れました。課題をしっかりクリアしていて、全く不満がありません。
a7Ⅳ導入のためサブ機に回ったIIIですが、今後も写真撮影には全然使っていくことでしょう。何ならmarkIIであっても、普通に写真を撮る分には何ら問題ないのではないでしょうか。レンズは良いものを選ぶ必要がありますが、センサーがフルサイズなら、古い機種でも全く問題ないと思います。初めてミラーレスを買いたい、と思っている方には特におすすめ!
a7IIIと共に購入したAPS-Cミラーレスカメラ。フルサイズよりもセンサーサイズが小さいため、ボケがやや出にくかったり、若干画質が追いつかないところはあるものの…普段使いでは全く問題ありません。何なら、仕事でも全然使えます。
操作性だったり暗所性能などはa7III、Ⅳに劣るのですが、瞳フォーカス(人の目にピントが合う機能)はa7IIIよりも優秀だったりするので、ポートレートやスポーツ撮影には適していると思います。結構安く買えるので、これもおすすめの機種です。
後述する2つのレンズを含め、タムロンのレンズで最も気に入っているレンズ。クリアで繊細な写りが好きなんです。動画撮影との相性も良い画角ですし、とても使いやすいレンズです。
広角気味〜中望遠まで。最も使用しているレンズで、コスパ、実力ともに申し分ないレンズです!幅広い画角をカバーしつつ明るさも通しでF2.8とかなり明るいので、ズームレンズで1つ何か必要なら、このレンズをお勧めしたいですね。
↓は私の使用しているものの後継機。
200mmよりもやや短い距離ですが、スポーツや野鳥撮影など、遠い距離が必要でなければ、このレンズで困ることはないでしょう。(距離が足りていれば、もちろん上記でも問題ないですが)
この3本のレンズで大体の仕事はこなせますし、純正に比べればかなり安く購入できるので、本当にお勧めのセットになります。
↓は私のレンズの後継機。フォーカスボタンがついたりと、またグレードアップしているみたいですね!
最近購入したアクション/vlog カム。本体とレンズ部分が切り離しできて、マグネットで様々な場所にくっつけることができます。写りが変わるので、動画のアクセントとして重宝しています。
アクションカムとしても、手ブレを押さえられて気軽に撮れるのはとても助かりますし、プライベートでも多用しています。1つ持っていると、日常の撮影がとても楽しくなるカメラですね!
本当におすすめのストロボ。撮影を仕事に入れるなら、一つは持っておいた方が良いです。缶ジュース一個分ほどの大きさで、ポートレート、物撮り共に十分に使えるほどの光量を持っています。ストロボが欲しいなら、これ1つまず購入しておいて間違いありません。
amazonで安いから購入したライトスタンド。いや、本当に良い。軽くて設置しやすく、持ち運びもしやすい。スタンドは必要最低限持っているので、追加購入は必要ないのですが、もう一つ買うなら間違いなくこれを選びます。最初に買うならこのライトスタンドが良いでしょう!
何気に一番使っているライトディフューザーかもしれません。折りたたみ式のソフトボックスで、やや力は使うものの、簡単に組み立て(といってもスイッチを押して開くだけ)、収納ができる優れ物。物撮りが最近多いのですが、必ずこれは使用しています。柔らかく程よい硬さの影もできるので使いやすいです。
以前使用していた三脚が重かったので、軽く扱いやすい、かつコスパの良い三脚が欲しくて選んだのがこれ。特別めちゃくちゃ良い機能があるわけではないのですが、安いしコンパクトなので、1つあっても良いでしょう。そろそろ新しい高機能のものを買おうとは思っていますが、まあこれでも問題はなし笑
僕は主に東京をはじめとした関東圏で仕事をしている、web系のフリーランスクリエイターです。
主たる仕事は写真撮影なのですが、それに加えてグラフィックデザインやホームページ、SNS用コンテンツの作成、運用など、webに関する仕事は幅広く請け負っています。
そんな僕が実際に使用している機材やサービスなどを紹介します。
長く使用していて信頼しているもの、新たに導入して効果があった、気に入っているものなどをまとめましたので、今後フリーランスとしてWEB関係の仕事に進みたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
デザインを行うならやはりイラレは必須。私はこれでロゴ、紙媒体、服のデザインなど多岐に渡り使っています。業界スタンダートなソフトですし、デザインで仕事をしたいなら、まず使えるようにしておきましょう。私は独学で学んだので、自力でもなんとかなります笑
写真の細かな編集はやはりフォトショップ。物撮り、ポートレート、そのほか撮影物の最終調整は、ここを通ることが多いいですね。といっても、私の仕事の頻度としては毎回使うわけではないのですが、それでもこれがないと仕事として成り立たないものも多いので、必須ソフトです。フォトショ、イラレはやはり必要ですね。
写真の主な調整はほぼライトルームクラシックで行っています。広告業界ではライトルームではなくCapture oneというプロ用ソフトを使用しますが、私はライトルーム派。使いやすいのでもう離れられません。多くの写真編集をスムーズに行い、かつクオリティ高く仕上げたいなら、絶対に必要なソフトですね。
もう一般の方でもこのキャンバを使っている方。非常に多いのではないでしょうか。簡単、かつクオリティ高く、幅広いデザイン制作を行えるので、とても便利ですよね!私もSNS用の画像、動画作り、はたまた紙媒体の最初のデザインは、CANVAで行うことが多いです。キャンバも必須ソフトの一つですね。
動画制作でよく使用しています。私の業務では、プレミアプロを使うまでもないので、より使いやすく動画の軽いファイナルカットを多用しています。完全なプロフェッショナルとして動画制作を行いたいのならプレミアプロが良いとは思いますが、導入や制作用途によっては、ファイナルカットでも問題ないと思いますね。
最近よく使用しているのがキャップカット。Tiktok用の動画を作る際に使用しています。本当に使いやすい…。ショート動画を作るなら、FINAL CUT、プレミアプロよりも断然capcutをお勧めしたいところ。とはいえ、商用でtiktok以外のプラットフォームには載せられないので、そこが難しいところなんですけどね…。
最近導入したソフト。AIを使用して、様々な写真の編集を簡単に行なってくれる素晴らしいソフトです。私は主に服のシワの削除や、埃、ゴミの削除に使用しているんですが…本当にラク。導入して良かったと、心から思っています!
そのほかにも、背景の差し替えだったり、普通の画像編集もある程度は行えるので、幅広い画像編集が楽しめますよ。
Chat gptをはじめとしたAIはプライベートでも仕事でもフル活用しています。記事の下書きを作成したり、SNS用投稿のネタ作りや、それらに適した文章、コンテンツの作成、そして言語の勉強など、様々な場面で大活躍しています。基本はChat gptを使用し、サブでgemini、次にgrokを使用していますね。
個人的にはギガファイル便やfirestorageなどのファイル送信ソフトはあまり好きではなくて、Google DriveやDropboxなどのファイル共有ソフトを多用しています。ファイルリンクのコピーで簡単にファイルは共有できますし、容量も大容量なので、どちらも用途によって活用しています。
このHPもですが、様々なウェブサイトをwordpressで作成し運用しています。僕がwordpressを知った時は、扱うのがとても大変だったんですけどね。今では簡単にサーバーへダウンロードできるようになっていますし、以前よりも簡単にwordpressでHPを立ち上げることができます。
Xやインスタ、TiktokやThreadsなど、様々なSNSでコンテンツの発信を行っています。いろんなSNSを使うことは正直大変なのですが、リスク分散としても、各プラットフォームの理解度をあげるという意味でも、必要なことだと思って、頑張って使っています。あと、先日あるアカウントが凍結しまして。簡単に、積み上げたものは無くなってしまうんだなぁ…と、悲しみに暮れています…。誰にでも起こりうることなので、SNSを色々使ってリスク分散するのは大事ですよ。
ここで紹介したのは一部ですが、できるだけ興味を持った物は購入し、新しいサービスは積極的に使うようにしています。
特にここ最近は、すぐに新しいサービスや、過去の製品を簡単に上回る新型機材がリリースされているので、興味を持って触りに行くことが、今後の世の中をフリーランスとして生きぬことにつながると信じています。
そして、この記事を見てくださった方に、ここまでのリストが良い参考になれば嬉しく思います。
